申し込み〜借入までの流れ(無人契約機)

大手消費者金融業者のほとんどは、各地に無人契約機を設置し、そこから借入の申し込みをすることができるようにしています。

 

窓口での申し込みとは違って無人契約機の場合は人と顔を合すことなく借入の申し込みをすることができるため、無人契約機に興味をお持ちの方も多いのではないかと思います。

 

では、無人契約機を利用して借入をしたいという場合、どのような流れで手続きが進んでいくのでしょうか。ここでは、無人契約機でカードローンの申し込みをした場合の申し込みから借入までの流れについて解説させていただきます。

 

申し込み

 

無人契約機でカードローンの申し込みをする場合、機械のガイダンスに従って操作をしていくことになります。ほとんどの無人契約機はタッチパネル式になっていますので、申し込みをするために必要な事項を、タッチパネル操作をして入力していきます。

 

申込時には、本人確認書類が必要になります。
運転免許証や健康保険証などがこれにあたりますので、予め用意しておきましょう。

 

また50万円を超える借入を希望している場合や他社との借入合計が100万円を超える場合には、収入を証明する書類を提出しなければなりません。

 

そのためある程度まとまった金額の借入を希望している場合には、所得証明書や源泉徴収票など、収入を証明する書類を用意しておきましょう。

 

審査

 

必要事項の入力が完了したら、直ちに審査が開始されます。

 

カードローンの審査は申込時に申告した個人情報や年収、個人信用情報等をもとに行われ、審査が完了すると、審査結果と借入可能限度額が無人契約機の画面に表示されます。

 

ちなみに審査にかかる時間ですが、どんなに遅くとも数十分程度で完了します。

 

カード発行

 

無事審査に通ることができたら、借入専用のカードが発行されます。

 

インターネットや電話等で申し込みをした場合、カードは自宅に郵送されてくるのですが、無人契約機でカードローンの申し込みをした場合は、その場でカードを受け取ることができます。そのため自宅に貸金業者等から郵便物が届いては困るという方には、無人契約機からの申し込みをおすすめします。

 

借入

 

カードが発行されれば、あとはそのカードを用いてすぐに借入をすることができます。

 

ほとんどの無人契約機にはATMが併設されておりますので、そのATMを使って借入をするというのでも構いませんし、ATMが併設されていない場合には、コンビニエンスストア等に設置されてあるATMを利用することで簡単に借入をすることができます。