カードローンの利用目的で書いてはいけない事ってある?

カードローンは、利用目的が制限されない!?

 

住宅ローンやマイカーローン、教育ローン等の借入金の使途がそれぞれ限定されているのに対して、カードローンによる借入金は、基本的にその使途が限定されていません。

 

住宅ローン等は「○○を購入するために○○円必要です」といった具合に、何にいくら使うのか、そしていくら借入れるのかといったことをはっきりとさせたうえで、融資を受けることになります。

 

これに対してカードローンの場合、申し込みをして審査に通ることができれば、あとは利用限度額内であれば何度でも借り入れをすることができ、また借入をする度にその借入金の使途を聞かれるということもありません。

 

つまり、例えば100万円カードローンで借りたとして、全額返してしまえばいつでも引き出せる魔法の100万円(笑)を手にする事に!

 

その後の人生で、友人とのお付き合いや冠婚葬祭など、急にお金が必要になった場合に魔法の100万円を使う事ができるので、とても頼りになるツールであると言えるでしょう。

 

ただしカードローンの中には、投機目的の借入や事業用資金の借入については不可能としているものもありますので、その点に関しては注意が必要です。

 

利用目的で書いてはいけないこととは?

 

上でカードローンは借入金の使途が限定されていないと書きましたが、実はカードローンの申し込みをする際には、借入金の利用目的を聞かれることがあります。

 

ではこの時、利用目的として書いてはいけないことというのはあるのでしょうか?

 

ここからは、カードローンの申し込み時に申告する利用目的に、書いてはいけないことについてご紹介させていただきます。

 

利用目的に書いてはいけないこととしてはまず、業者側が禁止している利用目的、という点が挙げられます。

 

カードローンによる借入金は基本的にその使途が限定されていないのですが、業者の中には、事業用資金や投機資金の借入を禁じているところがあります。

 

こういった業者のカードローンに申し込む際にその利用目的を「事業用資金」とか「投資のための資金」などと書いてしまうと、審査に通らなくなってしまう可能性が高いのです。

 

カードローンに申し込む際に書いてはいけない利用目的としてはまた、「ギャンブルのため」というものが挙げられます。

 

考えてもみてください。銀行や消費者金融業者側としては、ギャンブルのために借入をしようという人に対して、お金を貸そうという気にはなかなかなれませんよね。

 

一般にカードローンの利用目的の欄には、生活費や冠婚葬祭費などと記入すると、審査において印象が悪くならないようですよ。