カードローンを利用する時に必要な書類一覧

カードローンを利用するためにはまず、申し込みをしなければなりません。そしてカードローンの申し込みをするにあたっては、業者側が要求する書類を提出する必要があります。

 

では、カードローンを利用するために必要な書類とは、具体的にどのようなものなのでしょうか。ここでは、カードローンを利用するために必要な書類についてご紹介させていただきます。

 

本人確認書類

 

カードローンを利用するにあたって必ず必要になるのが、本人確認書類です。最近はインターネットからでもカードローンの申し込みをすることができるようになっていますが、お金を貸す側としては、どこの誰かもわからない人に対してカードを発行するわけにはいきません。

 

そこで本人確認書類を提出する必要が出てくるというわけです。ちなみにこの本人確認書類ですが、カードローンの利用限度額や借入額に関係なく、必ず提出しなければなりません。

 

本人確認書類には、運転免許証や健康保険証、パスポート、印鑑証明書、住民票、在留カード、住民基本台帳カード、特別永住者証明書、外国人登録証明書などがあります。

 

インターネット申込みができる業者の場合、本人確認書類をスキャンして送信するだけで必要書類の提出が完了しますので、スピーディーに手続きを進めていくことができます。

 

所得を証明する書類

 

カードローンを利用するにあたっては、所得を証明する書類を提出しなければならないことがあります。貸金業法改正による総量規制が行われるようになったことで収入の3分の1を超える貸し付けができなくなったため、申込時に収入を確認しなければならなくなったのです。

 

収入を証明する書類とは具体的に、源泉徴収票や所得証明書等のことをいいます。

 

所得証明書に関しては毎年6月くらいでなければ発行されませんので、源泉徴収票を用意しておくことをおすすめします。またこの他には、住民税決定通知書や課税証明書、納税証明書等も、収入を証明する書類として提出することができます。

 

貸金業者からお金を借りる場合は収入を証明する書類が必要になるのですが、銀行カードローンに申し込む場合、銀行カードローンは総量規制の対象外であるため、収入を証明する書類を提出する必要がありません。

 

また貸金業者から借入をする場合であっても、借入限度額が50万円未満であり、かつ、他社との借入合計が100万円未満である場合には、収入を証明する書類を提出する必要はありません。